アメリカンコッカースパニエルの愛犬と韓流に溺れる日々イムニダ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[スター日記] テソン ③

“嫌いだと話せなくて
‘心気症’になりそうだった”




テソン(22・本名カン・テソン)はデビュー過程で他より
遅れているということに自らムチを打った。

しかし過酷な練習のあげくに得たことは ‘声帯結節’という、
歌手としては致命的な宣告だった。







“デビューの時‘実力派’アイドルという修飾語が
一人歩きもしたが、‘LaLaLa’という曲から10回
歌っても8回は‘ビックサリ’を出しました。
※たぶん声が裏返ることかと...

本当にメンバーたちの顔を見る事ができないんですよ。
対人恐怖症も生じて、心の中では‘YGが私を首をして
くれたら良いのに’と、そんな考えもしました。”

ほとんど1年の間、声との死闘をした。
ちょうどデビューした新人が上がる舞台ごとに、
もし高音で間違いを犯したら。。。という緊張に
緊張が繰り返えし、舞台に対する恐怖症さえできた。

“私がとても憂鬱になっているからメンバーたちが
冷やかすこともできなかったんです。
その頃に私の周りには本当に暗い空気が取り囲んでいたそうだ。
近付くこともできなくて ‘大丈夫?’という言葉もかけることが
できないほどでした。”

しかしテソンは同じ苦痛を経験した先輩コミ(本名パク・ジヨン)の
助けを借り、第1集の発表後、6ヶ月間の休息を経て奇蹟のように
喉が回復した。

“ミュージカルをしながらたくさん学んだんです。
ミュージカル舞台はずっとライブで立って出るから舞台恐怖症が
消えました。

アカデミーに通う時から無条件に、熱心にすれば良いと思ったし、
大声を出していたことが災いを呼んだんです。

テソンのこういう‘バカ正直’が時には自分に毒になったりする。
イイこともイヤなことも中に抱えて一人で努力するスタイルなので
知らず知らず積もるストレスも多い。

“ 嫌いでも嫌いだと拒絶するのが下手なんです。他人からイヤな話を
聞くことも、することも嫌やなんですよ。性格は多血質なのに知らない
うちに我慢しているようです。

漢方院へ行ったが‘心気症’があると言われました。(笑)
若いお医者さんが「何で心気症なのか」と私もちょっと驚きました。”

振り返ってみると、幼い頃は常にいつも笑顔ではなかった。
芸能界にデビューをし、カメラや大衆の前に照らされながら
‘笑う仮面’を一つ被ったような感じがしたりすると。

デビュー時は放送のために止めどもなく待つ時間に苛立った。
そんな自らを‘肯定的に考えよう’とし、いつのまにか苛立ちはこっそりと
消えたが、それが自分も分からないくらい深い所に積もっていたようだ。



小さい頃のテソン、お姉さんと一緒に


原文はこちら






関連記事

テーマ:BigBang - ジャンル:アイドル・芸能


   

管理者にだけ表示を許可する
  
Calendar

04≪│2017/05│≫06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Categories
Profile

Counter

Thank you for your visit...
Now:

Need a Family!!



○ ◎ ○ ◎ ○

RSS
検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。