アメリカンコッカースパニエルの愛犬と韓流に溺れる日々イムニダ。
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(〃 ´ ▽ ` 〃)ノ" アンニョ~ン♪


先月、面白い記事が朝鮮日報で紹介されていた。

なぜ韓国人男性は日本人女性にモテるのか

その原文はアメリカのChicago Tribuneに載っていたので、暇を見つつ訳してみた(^^ゞ

(一語一句の正確性はありませんので、あしからず)



日本では「ソウルメイト」を求めて円をつぎ込む

東京-
黒い服にミキモトのパールにティファニーのダイヤモンドペンダントをまとった細くて美しい26歳のヨシムラカズミさんはルックスも、お金も、アクセサリー類も持ち合わせている。唯一持ち合わせていないのが永遠の至福-韓国人男性だ。

彼女は順番を待つ列に並ばなければいけない。近年、韓国の男性タレントが成功を収めている--繊細だがすでに熟れてる男性(〃 ̄ー ̄〃)--バンコク、北京、台北、東京などアジアの女性が何を求めているかを再定義させている。武術を巧みに操るヒーローやステレオタイプのマッチョマンがアジア圏の映画やテレビから消えている。近頃人気の韓国の俳優や歌手はベトナムで使われているヘアジェルから中国のジーンズにいたるまで影響している。

しかし、ヨシムラさんのようにすっかり魅了されている人にとってポスターやDVDを集めたりするのは、もはや満足しきれないのだ。目標を高く持ち--本当のソウル(魂)メイトを求める以外なにものでもない。

去年ヨシムラさんは自身の韓国人相手を求めて「楽園KOREA」という日本人と韓国人をマッチングさせるサービスに加入した。
しかし彼女だけではない。韓国ドラマ「冬のソナタ」が2004年に放送されるやいなや6400人以上の女性がこの会社に申し込み、会員が急増した。東京の最大ゲイエリアである新宿二丁目ですらも「ソウルマン」の様な店名が増えた。

韓国人男性は優しくてロマンチックだ--絶対「愛している」と言わないような日本人男性と違って--とヨシムラさんは言いながらまだ見ぬお見合い相手を50階のバーで待っていた。広島に両親と住むテレホンオペレーターもこの2年間、韓国人男性のパートナーを求め、お見合いデートのために10回もソウルに飛び、7回新幹線で東京に向かっている。

しかし、まだ彼女が求めている相手には出会えていないようだ。

「もしかしたら夢の世界に住んでいるのかも。もしかしたら手に入らないスタアを求めているのかも。でも誰だって夢見たっていいでしょ?」と顔を膨らませて言った。


‘韓流’熱風

一方で韓国人男性の魅力も‘韓流’、中国で韓国人やグッズの増加と共に北京のジャーナリストによって作られた単語、にくくられるような現象を起こしている。そして今、この波はアジア中に広まり、車からキムチまでに売上に貢献している。

また一方では、韓国へ旅行する観光客が2003年の280万人から2004年には370万人へと増加した。韓国の観光協会はこの伸びがアジアの「韓流好き女性」によるものだと言っている。2005年も波はまだ納まってないと見ている。

しかし長年日本から差別を受けてきた韓国人にとってはショッキングな出来事のようだ。

今となっては韓国人俳優はハリウッドの次に高給取りにになってしまった。



韓国のメディアによると「冬のソナタ」に主演したぺ・ヨンジュン-交通事故と記憶喪失を乗り越え10年の初恋実らせた役を演じ支持された-は現在1本の映画出演料が5億ドルで、アジア一だと言われている。この数年でぺ・ヨンジュンは商品化や出演料で100億ドルをたたき出したと言われている。そうでなくても韓国の男性俳優の上位は年間10億ドル稼ぎ出すと今年6月にソウル拠点のスポーツ韓国新聞社は言う。


スターのストーキング

最近、韓国のネオン街の路上はお気に入りのタレントがプリントされたTシャツを着た女性で溢れている。(うそ??イベントやコンサート会場以外で見たこと無いぞ!)
ファンは一目でも見れれば・・・という希望を持って彼らが通う名店を訪れている。

「今でもこんなにまでなってしまったことに驚いている」とアジアの高給俳優(←表現が変)の一人となった、背が高く日焼けした肌のチャン・ドンゴンはソウルのインタビューでコメントした。



1998年に主演のドラマの宣伝で初めてベトナムを訪れた時はハノイ空港にたくさんの女性ファンが詰め掛け、スクーターに乗って追いかけられてショックを受けたとチャン・ドンゴンは言う。

2001年にはベトナムで韓国・Daewoo電子社のイメージキャラクターとして起用され、ベトナムでは過去5年で‘冷蔵庫’市場が34%の伸びを見せた。

"我々が少しでも消費者の生活に楽しみや喜びを与えることができ、少しでも韓国のことを知ってもらえたらお互いに良いことだ"と、チャン・ドンゴンは言う。


中国では、中国国営放送網で放送されている韓国の番組数は日本やアメリカなどの他国の番組を足した合計をも上回ると韓国の政府関係者は言う。テレノベラ(?)の地として知られるメキシコでもノ・ムヒョン大統領が訪問した際に宿泊したホテルの前に韓国スターのプラカードを持った女性が集まった。

アメリカでも20005年に歌手のRAINがマディソンスクウェアガーデンで行った2日間のコンサートも完売した。



さらに去年ピープルマガジンの「Sexiest Men Alive」(訳:一番セクシーな生存?男性)号に米国ドラマ・LOSTに出演したダニエル・キムが唯一アジア人で紹介された。




アジアのイタリア人

ソウルのエンターテインメント産業内では韓国人の表現力豊かな性質が良いマーケティングとアジア圏での不思議な反応(流行)が長年「アジアのイタリア人と称されたことにつながっていると評価している。
業界関係者やファンは、健全な(?)ダイエットと2年の兵役が韓国人男性をアジアの中でもたくましくさせたと言っている。
しかし、一番重要なのは韓国エンターテイメント業界が無口で力強い、お金持ちで目を引くルックスを持ち、女性を無条件の愛のシャワーを浴びせ、完璧な男性をスクリーンに打ち出したことにある。

"これらのキャラクターはあまりアジアの映画やテレビに存在しないんです、そしてそれが韓国人男性がみなそうであると見られるようになった"とスターM社のキム・オクヒュンディレクターは言う。

"でも現実は、そんな男性にはいまだに出会ったことないですよ"と彼女は言う。

日本の韓流上陸は過去24~36ヶ月と比較的遅かったものの、今では韓国スターにとって一番のマーケットとなった。

ぺ・ヨンジュンが一番だがその地位は常に後続者たちに狙われている。



例えば俳優のクォン・サンウは東京で開催されるファンミーティングに一席200ドル徴収している。

何千もの日本人女性は彼がファンとゲームをやったりおしゃべりや歌に踊りを披露するのを一目見ようと争奪戦を繰り広げている。チケットによってはオンラインオークションサイトで500ドルにも沸騰する。


有利(益)な流行

たぶんほとんどの韓国男性スターが東京に"オフィシャルショップ"をオープンしている。童顔のクルーナー(※ささやくように優しく歌う歌手)のリュ・シウォンはローカル向けに日本語で歌を歌い、3階建てのショップをオープンさせ、最上階は彼のリビングルームをイメージしたレクリエーションルームで、白い革張りのソファにプラスチック製の等身大の彼が横になっている。日本のファンの集いの場と化し、17~61歳の幅広い年齢層のファンが隣に座って眺めていた。



流行と呼ぶ人も多いが、最近行ったお見合い相手がぽっちゃり腹の韓国のコンピュータプログラマーだったという、前述したヨシムラさんはあきらめず、"超"ハイヒールを履いて長期戦で構えている。

"私は「この人!」を探し続けます"と彼女は言う。

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んん・・・ 気持ちは分からなくは無いが・・・


アジャ!アジャ!ファイティーン!ヾ(@^▽^@)ノ


ではまた・・・(* ^ー゚)ノバイバイ

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クリック、ワンキュー!
ガンバレ300番台!m(_ _)m
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